ここがポイント!デジタルイラストを作る上で重要なレイヤー分け

デジタルイラストの描き方のポイント

最近はイラストをパソコンなどを使ってデジタルで描く人が増えてきています。もしかしたら、デジタルでしかイラストを描いたことがない!という人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、デジタルイラストを描く上での描き方やコツ・注意点など、主にレイヤーの使い方に関してまとめてみました。

デジタルイラストは、レイヤー分けをこまめに!

デジタルイラストを描くためには、まず絵を描くためのグラフィックツールが必要ですよね。フリーのものから高額なソフトまでさまざまなものがありますが、やっぱりレイヤー機能が充実したソフトが便利です。デジタルでは、レイヤーを駆使してイラストを制作しましょう。

デジタルイラストを描く際に気をつけたいことは、人物や背景、小物類などはなるべくこまめにレイヤー分けして作ること。こまめにレイヤー分けをしておけば、配置の変更や新しい要素の追加などに、柔軟に対応ができるからです。

また人物の場合、手や目、口、足などをパーツごとにレイヤー分けしておけば、少しだけポーズや表情を変更したイラスト、いわゆる差分イラストを作りやすくなります。

効率よくイラストを作るには、レイヤー管理も重要

また色や影、ハイライト、エフェクトなどと言った要素もそれぞれ別のレイヤーとして分けておくのがオススメです。色や影の位置、光の当たり方などを変更したい場合、レイヤー分けしておけば簡単に変更ができて便利ですよ。

ただしあまりレイヤーを多くしてしまうと、どれがどのレイヤーなのか分からなくなって管理が大変です。レイヤーには分かりやすい名前を付けて、グループごとにまとめて分けておきましょう。

いかがでしたか?今回は主にレイヤーの使い方についてご紹介しました。デジタルイラストを作る際の参考になれば幸いです!

イラストの講座では、デッサンをしたり、自分の画風で好きなものを描いたりすることを一般的な内容としています。