塾の個別指導の良いところと悪いところを考えました

大学受験に塾は必要でしょうか

二人の子供がいるのですが、今年の春に二人目の子供の大学受験が終わりました。無事大学に合格してほっとしています。二人共毎日塾に通っていたのですが、送り迎えが大変でした。夜遅い時は11時ころ迎えに行き、コンビニでおでんなどを買って帰る毎日でした。塾に通わないと本人も不安ですし、親としても不安なので毎日塾通いが続きました。でも、大学受験に塾は必要なのでしょうか?私の受験は40年近く前ですが、やはり受験戦争の時代でした。多くの人が塾に通っていましたが、私は家が貧乏なので塾には行かず学校の授業と参考書だけで受験しました。それでもなんとか合格でした。子供の塾通いを見ているともっと効果のある方法が無いのかと思ってしまいます。

個別指導は効果があるのか?

子供は個別指導のある塾へ通っていたのですが、それほど学力が伸びたように思えません。確かに本人のわからないことを個別に丁寧に教えてくれるのですが、いざテストの時に点数が取れません。個別指導の場合、簡単に質問できて楽に理解できると思うのですが、逆に簡単に忘れてしまうのではないでしょうか?自分で苦労して調べて理解したほうが記憶に残ります。自分だけでは理解できない場合もあるので、塾と独学と上手に使い分ける必要があるでしょうね。
二人目の子供は成績が上がらずに途中で塾を変えました。そこは個別指導ではないし、授業自体もありません。受講している教科のテーマは与えられるのですが、教えてくれるのは勉強の仕方とわからない場合の調べ方です。どうしてもわからない場合は自分で先生に質問に行きます。なかなかいい塾だと感じました。目先の点数よりも本当の実力が身につくやり方ではないでしょうか。

学習塾とは、義務教育施設とは別に学力を高めたり、学習を補ったりする目的で行く場所のことです。受験対策向けや定期テスト対策向けなど、様々なニーズに合わせて展開されています。